5月、文化庁へ申請する! という動きが実はありました。
4月下旬。
とある申請をしてみませんか?と、私に向けられたお話がありました。
香道という文化を次世代へ伝えること。
そして海外の方々にも知っていただきたいという思い。
おこがましくも自前の力を鍛える機会と捉えましたが、思いもよらないことが起こりました。
その経緯については様々ありました。今思うと、成長痛のようなものです。
もともと急な話で心の準備が追い付いていなかったので、やはり「今ではない」と神様から言われていたのかもしれません。
でも、言葉を他の方から表記していただくことで、とてもドキドキしました。
もしこれが実現していったら・・・と。
歩みは止めません。
もし同じような機会があった時、私はどうしていきたいのかを自身に問いました。
しっかりと準備して、獲たい!
そのためには・・あれも、これも、とありますが、それこそが私が 今、やらなくてはならないことすべて。
おも~い腰をむりやり引っ張られているようにも感じます。重すぎる腰・・・ですから。
未来展望を外部から突き付けられるように感じました。
でも、それは私の口から出た やりたいこと の外部表記。
やるべきことの多さ、そして時間・手間のかかること。
それらすべてを達成して初めて、申請というものが形になるのだと思いました。
のんびりと、でもなぜか着実に進んできている私の未来像が、ここに乗れば実現するんだなと思いました。
その頭の中の未来像を文書に書き起こしてくださった方、
それでもさらに私にいろいろとご縁をつなげてくださることに感謝したく、ここに記しました。
そんな思いを胸に、また・・いえ、まだまだ挑戦です。
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