今日はOtonamiからのお申し込みで【源氏若紫香】を催しました。
前日に残念ながらお1人キャンセルとなり、
申込してくださったお弟子さんと2人だけのお香席✨️
なんて贅沢
入門の頃に学んだ資料を再度読みました。
習い始めて約1年後に、ちゃんと意味が理解できてきたかな?笑
そして、源氏物語と香の関係、今日の香席の説明などへと続けます。
私も毎回同じように説明しますが、どこのポイントが興味深く聞いてもらえるかは大事なチェックポイント!
いつもいつも初心者ばかりではないので、ピリッと刺激を貰いながらの説明でした。
そしてずっと言ってる(笑)、私がやりたい【「源氏香」香席】へ!
ちゃんと5種類の香木を5炷、合計25炷用意!
その25炷からランダムに5炷取り出し、さらにうち混ぜて香席をします。

ここで取り出したものは、赤い香畳紙に入れ直して、同じ色合いにして「本香」は整えます。
私は、いつもより丁寧なお手前を。
お弟子さんがいつも私から言われていることが、香席という流れの中でどう見えていくのかを意識して。
しっかり温まった香炉。
綺麗な箸目。
きちんと香木の香りを引き出す。
今日の香木たちは良い子!
最初からぐずらないで、良い香りを伝えてくれました!
なかなか香りを出してくれない香木もあるんですよ💦
スロースターターなの?って思うことも…。
お答えを決めて、
源氏香の図から選んで、
その巻の名前を書いて、集めます。
先にお客様のお答えを「申し上げ」、そのあとに正解を「お開き」します。
2人とも2炷は同香、3炷はそれぞれ異香と選びました。
その先は……😅😅😅
でも、ちょうど良い湿り気もあり(というか嵐でした!)、本当に良く香ってくれました!
ここ松戸の松雲亭の広間はとても綺麗で使いやすいのが心地良いです。
お庭も手入れされていて、プライベート感も満載!
そのうちここでもやりましょう!
銀座教室と新松戸教室の合同香席💞
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