ありがたいことが続けて起きています。
海外からのお客様がいらっしゃるお香席予約が入りました。
私は全然英語はできません!(断言!)
そして、万が一少し会話できたとしても、「香道」にかかわるWordはかなり難しそうですので、触らぬ神に祟りなし!
お手前に集中していきます!

今回の海外からのお客様方は多国籍のようです。
結婚式のために来日するお客様を「おもてなし」するためのお香席だとか。
実際の参加人数はまだ確定していませんが、英語圏ではない方も数名含まれそうです。
それでも日本文化の一つとして「香道」を体験したいというお気持ちが、とてもうれしくて小躍りしちゃいました
(いつか本気で通訳さんを探さないとならないかもしれませんが・・)
香席を依頼してくださった「花嫁さん」はいろいろと細かいことに気が付きそうな方。
結婚式の前にこのような香席を企画依頼するのはとても大変だろうけど、そのお気持ちをくんで私も全力で頑張ります!(いつもだけど♪)
当初は銀座教室でという依頼だったのです。
でも、人数的に手狭になること、
OtonamiのHPを参照として提案したら、「日本家屋でお庭がある場所」での香席をとても気に入ってくださったようです。
いくつかの候補の中から、こちらを希望されました。
すかさず翌々日に予約完了!
一日通して借りることを提案してみたら、お弁当を食べられたら楽しいだろうなぁ~という言葉が出てきて・・それならば!と、少し長めのお香席をお引き受けすることになりました。
手が足りなくなるけど、どうしようか?は内緒の話・・・。
それより通訳は花嫁さん一人で大丈夫なのでしょうか???
訪日されるお客様が香席を楽しみに選んでくださるのはとてもうれしいことです。
ただ、マナー(お約束)を事前にしっかりと受け入れていただかないと他のお客様のご迷惑になってしまうことがあります。
香り系を控えていただくこと(香水・飲食など)
香席中の飲食・スマホの禁止
指輪等を外していただくこと
どのタイミングでこれらのお約束をお伝えするかも、また心を配りたい部分です。
説明が大変でも、
そのためにお手前が多少乱れても、
香木からの古の便り(香り)はお客様の心に響く
・・・と信じています。
いろいろとハードルは上がっていきます。
それでも、チャレンジする気持ちにしかなりません。
「大変だわ!」より、
「今の私でどこまでできるか?」の気持ちの方が強いのが事実です!
失敗するかもしれない、という恐怖の気持ちは持たないことにしてます!
そうなってしまう可能性が高くなるから・・・。
だからその気持ちに負けないだけの準備を万端にするだけ。
こうやって「香席をお願いします」という依頼があるだけでも、これまでとは大きく変わってきたことですもの。
コツコツ、コツコツ。
丁寧に今日も積み重ねていきたいと思います。
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